山崎直子さんの来歴
日本人2人目の女性宇宙飛行士。千葉県松戸市生まれ。旧姓・角野(すみの)。
プラネタリウムやボイジャーが送ってきた画像、アニメの宇宙戦艦ヤマトなどから影響を受け宇宙を志した。
東京大学大学院を修了後、当時の宇宙開発事業団に入社。国際宇宙ステーションの開発業務に従事しながら宇宙飛行士を目指
し、入社3年後、2度目の受験で宇宙飛行士に選抜された。2006年2月に、アメリカ航空宇宙局(NASA)の搭乗運用技術者に認定さ
れ、2008年5月には搭乗者支援宇宙飛行士として土井隆雄のミッションを支援した。
2010年4月にスペースシャトルディスカバリー(STS-131)に搭乗し、国際宇宙ステーション組み立て任務に従事する予定である
。スペースシャトルは2010年限りでの退役が決定しており、山崎は日本人として最後のシャトル搭乗者となる。
宇宙飛行士に選抜される以前から、宇宙工学を専攻して自らきぼうなどの開発に従事した、有人宇宙機開発エンジニアでもあ
る。将来の夢として「日本で有人宇宙船を開発して打ち上げたい」とも語っている。
2000年12月に国際宇宙ステーション運用管制官(当時)の山崎大地と結婚し、現在までに1女をもうける。
2007年、WOWOWアニメ『ロケットガール』に、物語の主人公である架空の女性宇宙飛行士についてコメントするJAXA宇宙飛行士
(山崎本人)役として特別出演した。
2007年、ディスカバリーチャンネルDVDの宇宙作品ダイジェストを納めたケロッグ「宇宙DVD」の中で、特別付録としてイン
タビュー出演。
実父は陸上自衛官で第1空挺団の隊員であった。宇宙飛行士を志したのは落下傘降下する父親の姿の影響を受けたのではとする
説もある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
本当にすごい人だと思います。